| 【開業ステップ1】 |
| |
これまで培ってきた経験、人脈、資金力、現在置かれている状況をはっきり見据え、”自分の財産”キャリアを活かすなど、無理のない独立計画を立てることが大切です。また、家族の同意(協力)を得ることも大切です。 |
| 【開業ステップ2】 |
| |
個人と会社設立の2つの形態があり、将来や業種などの要素を十分考慮したうえで、選択をすることが必要です。あるいは、新分野進出の経営形態のひとつに、FC(フランチャイズ・チェーン)に加盟する方法もあります。 |
| 【開業ステップ3】 |
| |
開業時には、設備資金や運転資金が必要ですが、それぞれどの程度の額を必要とするのかあらかじめ十分な検討が大切です。開業資金の50〜60%は自己資金で調達したいものですが、金融機関からの融資は無理なく適正な金額の調達を心がけましょう。 |
| 【開業ステップ4】 |
| |
開業する場合、さまざまな知識が必要とされます。例えば、許認可を受ける場合の条件・手続きや銀行取引の開始に関すること、人を雇う場合、店舗や事務所を確保する場合など多彩な知識が要求されます。
|
| ■資金調達 |
| |
開業時には、設備資金や運転資金が必要です。商工会では、事業資金や公的融資等についての相談に応じています。また、低利な公的融資制度の斡旋なども行っています。 |
| ■記帳・節税 |
| |
正しく記帳し、正確な経営管理をしていただけるよう記帳から決算まで一貫した継続指導を行っています。また、随時、税理士等の専門家を招いて、簿記講習会なども開催しています。 |
| ■労務管理 |
| |
労務管理や就業規則の作り方や、労働保険などの労働関係についてのアドバイスを行っています。 |
| ■各種共済制度 |
| |
共済の加入は、安定した事業経営と生活を築くための第一歩です。商工会では、各種共済を取り扱っています。 |
| |
|
| ◎創業のご相談関連ホームページ |
| |
Eメール経営相談 (ユーザー登録(無料)されてからご覧いただけます。)
【関連ホームページ】北の創業塾/北海道中小企業支援センターの支援制度/
創業広場/北海道創業促進連携会議/ベンチャー・サポート・ステーション
|
| 新創業融資制度はこちらへ |